女性に多い様々なお悩み

女性特有の悩みを解決!
初めての方でも安心してご相談いただける環境を整えています

顎関節症

近年、女性の間で増えてきたのが顎関節症です。

 

顎関節症の症状とは、
「あごに痛みを感じる」
「あごで変な音が鳴る」
「口が開けづらい」
などが考えられます。

 

性別に関係なく顎関節症が増えているのは、食習慣の変化で柔らかい食べ物が増えて顎が弱くなっていることや、姿勢の悪さも影響していると言われています。

女性の発症が増えている理由は明確にはされていませんが、顎関節症の原因の一つとしてストレスが挙げられており、女性の方が、感受性が高くストレスを感じやすいのも理由だと考えられています。また、単純に男性に比べて、骨格や靱帯が弱いことや、女性ホルモンの影響もあると考えられています。軽い症状であれば、硬いものを食べたら顎に違和感を感じたりという程度のものもあります。

そのような場合は、安静にしていたら症状が消えることもあるでしょう。

しかし、薬を飲んで治す必要がある場合や、重症になると症状やめまいが起こり、手術が必要な場合に発展することもあります。

 

顎に違和感を感じたら、是非歯科医院に相談してください。

妊娠している時のお口の悩み(マタニティ歯科)

妊娠性歯肉炎

あまり知られていませんが、実は妊婦さんの体の状態とお口の中の状態は、密接な関係にあるのです。

よく、「出産すると歯がボロボロになる」と言いますが、それは正解ではありません。 ただし、ホルモンバランスの影響で、歯や歯茎の調子が悪くなってしまうことがあります。 そのような症状を、妊娠性歯肉炎といいます。

 

ただし、いざそのような状況になっても、妊娠している時は薬の制限やレントゲンが撮影できないことから、治療が困難になります。また、歯周病は早産や未熟児の原因にもなるともいわれています。

 

当院では、そのような状況にならないように、妊婦さんのお口のメンテナンスやクリーニングなども行っております。 気軽にご相談ください。

親知らず

親知らずとは、大臼歯の奥に生えている歯で、永久歯の一番最後に発育する歯です。通常は上下に全部で4本あるものだと言われていますが、個人差があり、親知らずがそもそも生えていない人もいます。

親知らずは、歯肉に部分的に被った状態で不潔な状態を保ってしまい炎症を起こしてしまう智歯周囲炎(ちししゅういえん)という病気を発症してしまうこともあります。妊娠中に、そのような症状になってしまうと、治療が困難になり負担を抱えてしまいます。

また、親知らずの生え方によって、痛みを感じることもあり、抜歯したいと思っても、妊娠期によっては抜歯ができないこともあります。そのような状況を防ぐために、親知らずの周辺のクリーニング、または事前に抜歯するなどの治療を行うことも選択肢の一つとなるでしょう。

 

妊娠した場合、またその可能性がある場合は、是非当院までご相談ください。できるだけ快適なマタニティライフを送れるように、全力でサポートいたします。