審美補綴

いつまでも美しく丈夫な歯を!
長期にわたって付き合える歯を手に入れるために必要な治療です

審美補綴とは?

欠けたり、折れたりして失われてしまった歯に、補綴物を被せたり、詰めたりすることで、審美性を回復させる治療を審美補綴といいます。審美補綴を行うと、天然歯に近い状態になるだけでなく、機能性の回復も期待できるので、当院の審美治療には欠かせない治療法でもあります。

 

審美補綴に使用する素材には様々な種類があります。
当院では、患者様のご要望を聞き、お口の中の状況を見ながら、最適な素材・治療法をご提案しています。気軽にご相談ください。

補綴物の種類

オールセラミック(ジルコニアセラミック)

強度と審美性に優れたジルコニウムの外側にセラミックスを焼き付けています。非常に審美性に優れており、アレルギーの心配もありません。 より強度の必要な奥歯や、ブリッジなどには、外側にもジルコニアを使用したオールセラミックを用います。

 

 

料金:1本 90,000円(税別) ※保健適用外です。

メタルボンド(セラモメタルクラウン)

金属の外側にセラミックスを焼き付けています。審美性に優れています。当院では生体親和性の高いコバルトクロムを用いていますので、アレルギーの心配が少なく金属の漏出もほとんどありません。

 

料金:1本 70,000円(税別) ※保健適用外です。

ゴールドクラウン

18金で作られた被せです。審美的な観点からは用いられませんが、歯を削る量が少なく、耐久性に優れています。噛み合わせの歯にも優しい、適合の良い被せです。

 

料金:1本 75,000円(税別) ※保健適用外です。

セラミックインレー

セラミックを用いた詰め物です。主に歯と歯の間にできた虫歯の治療に使用します。生体親和性に優れており、審美性の高い治療法です。

ゴールドインレー

ゴールドを用いた詰め物です。主に歯と歯の間にできた虫歯の治療に使用します。適合がよく、耐久性、生体親和性に優れています。

メンテナンスについて

治療後は、必ずメンテナンスの意識を高めてください!
補綴治療を行った後は、それで終わりではありません。患者様自身に、手に入れた白くて美しい歯を保つために意識を高めていただく必要があります。歯ブラシでのブラッシングや、フロスを使ったクリーニングなどを各自で行っていただくほか、3ヶ月に1度はご来院いただき、メンテナンスを受けていただくことをお勧めしております。