Q&A・料金表

インプラントQ&A

Q

インプラント治療をして身体に影響はないのですか?

A

インプラントに使われる金属(チタン)は世界中でも最もアレルギーの起こりにくい金属と言われています。
骨と結合する性質があり、重度の骨折を支えるためにも使われる金属ですので体に全く影響はありません。

Q

インプラントはどの程度、持ちますか?

A

インプラント自体はチタンという金属製なので半永久的に機能します。しかし、メンテナンスがしっかりできていないとインプラント周囲の骨が痩せてきて動いてしまいます。長く機能させるためにも、メンテナンスが重要です。

Q

インプインプラント治療に年齢制限はありますか?

A

年齢の上限はありません。また、骨の成長がほぼ完了すると言われている16歳以上であれば、条件さえ整えば、どなたでもインプラント治療を受けられます。

Q

他の医院で治療途中のままですが、その場合も出来ますか?

A

可能です。場合によっては、異なるインプラント体を用いていても平気です。ただ、それまでの主治医の了解を得て、その後のメンテナンスをふくめての連携が大切になってきます。

Q

新しい歯は、他の私自身の歯と同じように見えるのですか?

A

同じように見えると言えます。最近では審美性に優れた素材も沢山でてきているので、その違いは、歯科医師でないと判断がつかないとも言えるくらい自然になってきています。

Q

インプラント治療の途中でも仮歯は装着できますか?

A

仮歯は手術当日から装着できます、しかし埋入した部位に過度の刺激を与えるのを避けるために、抜糸してから二週間程度経過したあとで装着することをおすすめします。

インプラント 料金案内

インプラントの種類 価格  (税抜き)
直径3.2~4.2㎜タイプ 130,000円
直径4.7㎜タイプ 150,000円
直径5.2㎜タイプ 170,000円
膜(必要に応じて) 30,000円
増骨手術(1回につき) 100,000円
増骨手術(リフトアップ・トンネル形成を同時に行う場合) 150,000円
サイナスリフト 200,000円
ポスト(インプラント埋入3ヶ月後、1本ごとに必要) 20,000円

インプラントの種類

メタルボンド

内側は金属、外側に陶材を焼き付けた冠です。 金属の持つ強度と本来の歯に似た審美性を兼ね備えています。

フルキャストクラウン

いわゆる銀歯や金歯と呼ばれるものです。 やわらかい材料で欠けにくく、適合性優れています。

白金加金

金合金にプラチナを加えたもので体の中で変質することがなく、化学的に安定しており、非常に長持ちする材料です。アレルギー反応が出にくいという利点もあります。

パラジウム

柔らかさ耐食性を兼ね備えた金属です。

18金

生体親和性が良いので金属アレルギーになりにくく、硬さが噛み合わせに最適な金属です。

ニッケル

保険適用の被せ物です。